2008年10月11日

赤い霊柩車を見て。

今回の『赤い霊柩車』はこれまでとちょっと感じが変わって
新鮮で楽しめました。

お馴染みだった東寺の五重塔、鴨川がでなくなった。
それだけでない、ロケ自体がすごく減って室内の撮影が増えているのだ。

婚約者の春彦も、以前はあまり探偵ごっこに協力的じゃなかったけど、
ほとんど二人で解決しているし…。

狩矢警部の登場シーンとセリフが少なくなった。
呂律が回らなくなったのは歳のせいか?(笑)

変化の理由は、ラストのクレジットであきらかになった。
制作スタッフが一新されていたのだ。

これまで脚本は長野博氏、監督は合月勇氏だったがこれも違う人に。

23回目といっても23年目というわけではなく、最初の頃は年に2〜3本はやってたのだ。

いつ頃からか年に1本、しかも秋の改変期に放送されるというパターンに定着した。

これからも続けていってほしい。

しかしいつまで二人は婚約者なんだろう?(笑)
posted by バンタロウ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2時間ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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